販売店様の店頭在庫ロスによるリスクがありません。

小売業の基本はロスなく物を売る事だ。という話を聞いたことがありますが、宅配のできる洋蘭屋のシステムならば、必要なものを必要なだけ必要な時に届けることが可能ですので、店頭での在庫ロスのリスクは一切ありません。


 輸送中の花痛みは生産者が保証いたします(代品発送、又は値引き)

宅配輸送中に荷痛みがあった場合、お買い上げ金額を上限に、代品の発送または値引きをさせていただきます。お客様からクレームがあった場合すぐにご連絡ください。迅速に対応させていただきます。

 貴重な店舗の販売スペースを無駄にしません。

宅配による出荷箱やパッキン材を店舗で置こうとすると大きなスペースが必要になります。また梱包・包装にかかるスペースと手間も発注量に比例して大きな負担になります。 宅配のできる洋蘭屋ならば、これらの面倒な場所や手間をいっさい生産者が請け負いますので、貴重な店舗の販売スペースと手間を無駄にしません。

 総運送回数が減る事により荷痛みが減ります。

従来の流通システムでは、消費者まで少なくとも3〜5回の運送回数を経なければ荷物が届きませんでしたが、宅配のできる洋蘭屋のシステムならば、生産者→消費者の産地直送のため、運送回数はたったの1回。荷痛みのリスクが激減します。 宅配のできる洋蘭屋の一社のデータでは、年間2500鉢以上の宅配実績にたいしてクレーム率は0.5%以下です。

 産地ブランドとしての販売にも対応。

近年農産物に普及している「どこで?だれが?どのような栽培方法で生産された品物か?」という、いわゆる産地ブランドを全面にだした販売方法がありますが、宅配のできる洋蘭屋の12名は、顔の見える生産者として農場のブランドを提供することも可能です。


 まったくの信用取引だという事です。

良いことずくめの宅配システムに思えますが、ひとつデメリットがあります。 それは販売店様が現物を確認できないということです。 指定した金額の品物の発注に対して生産者が、ちゃんと値段どおりの品物を発送しているか?ちゃんと立て札やラッピングが付けられているか?それらはすべて生産者を信用していただくしかありません。

このサイトでどんなに宅配システムの利便性と実績を宣伝しようとも、根っこのところで生産者を信用していただかなければ、宅配システムは成立しません。お互いの信頼関係でのみ成り立つ仕事です。

現在、発送する品物をデジタルカメラで撮影し、メールで販売店さまにお送りすることもテストケースとして行っておりますが、本格的に稼動する場合は有料サービス(500円程度)となる予定です。